今年は2年ぶりにマルシェ形式で実施します。
そして、2019年以来、8年ぶりに私が実行委員長に復帰して(当日はおひさまSDGsマルシェと称していました)開催します。
私は最近の「3.11や福島原発事故がまるで無かったかのように進む政」に心底、頭に来ています。
改めて、福島を忘れない。原発事故を忘れない。
そんな思いで毎年この時期に開催してきたこのイベントの原点に回帰することがまず第一の大きな大きな思いです。
同時に、最近、強く思っているキーワードが「多世代共創」。
かなごて流域祭は今まで若い人を中心にやってもらっていましたが、まちづくりを最近俯瞰して思うに、
老壮青のバランス
が必要だと痛感します。
若い人だけでやつても駄目だし、年寄りばかりでやってもダメ。
老若男女、すべての世代が関わりあって、自由に平等に議論して、決まったことには従う、ということをやっていかなければならないと強く思っています。
また、このかなごて流域祭がおひさまSDGsマルシェといっていた時から
持続可能な未来は創れるか?
など、持続可能性をテーマにイベントを企画してきました。
そうしたことに思いを致し、今年のコンセプトを
多世代共創と福島⇔小田原のつながりで育む持続可能な未来
としました。
私の原点は、福島原発事故の凄惨さを経験したものとして
「原発ゼロ」の社会・地域づくり
のためにソーラーシェアリングを展開しています。
夢は
再生可能エネルギー(自然エネルギー)100%社会を創る
その為の「思い」と「価値」を共有する場として「かなごて流域祭」はあり、小田原かなごてファームとして取り組むソーラーシェアリング事業があります。
詳細はまた、書かせていただきますが
日時:3/14日(日)9:30-15:00
場所:小田原城銅門広場
まずは、日程を押さえていただきますよう、よろしくお願いします。
